令和8年お相撲一月場所を見に行きました。
今回、席は2階のイスB席になります。前回と同様にB席の見え方を写真に撮ってきました。
どこで見ようかと悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
にゃんこ令和7年の大相撲一月場所ではイスD席に座りました。
その時の記事は下記になります。


両国国技館の2階イスB席の見え方は?
1階席はどうしてもお値段が高く、躊躇してしまい2階イス席の座席を予約しました。
実際にSABCD席からの見え方はこちらになります。
イスS席



イスS席はやはり良かったです。
力士をすごい近くで感じました。


イスA席


イスB席


イスC席


イスD席


両国国技館の2階でのおすすめグッズ
2階イス席(特にB・C・D席)は、土俵全体が見渡せる最高のポジションですが、「力士の顔や、ぶつかり合う瞬間の筋肉の動き」まで肉眼で見るのは、正直ちょっと厳しいです。
「せっかく両国まで来たのに、誰が誰だかよく分からないまま終わっちゃった…」となるのはもったいない!



そこで、私が比較して自信を持っておすすめできる、国技館に持っていくべき双眼鏡を2つ選しました。
1. 明るさと安定感で選ぶなら:ケンコー・トキナー ウルトラビューH
ケンコー・トキナー ウルトラビューH「とにかく明るく、長時間見ても疲れにくい」のが特徴です。
- 6×21(6倍): 視界が広く、力士が動いても追いかけやすいです。手ブレしにくいので初心者向け。
- 8×21(8倍): 6倍よりもグッと寄れます。表情をしっかり見たいならこちら。
2. 解像度とブランド力で選ぶなら:Nikon ACULON(アキュロン) T02 10×21
「せっかくなら一番後ろの席からでも、目の前に力士がいるように見たい!」という方はNikon ACULON(アキュロン) T02 10×21!
- 10倍の威力: 2階の最後列からでも、力士の汗や、行司さんの装束の柄までハッキリ見えます。
- さすがのNikon: レンズが非常にクリアで、色が鮮やか。
- ここが推し: デザインがおしゃれでカラーバリエーションも豊富。バッグに入れてもかさばらないサイズ感です。



イス席に座って周りを見ていると双眼鏡を使ってる人を見かけました。
両国国技館の2階イス席で迷った時のおすすめはこれ
両国国技館の2階イス席(A〜D)について、金額・見え方・コスパの視点でおすすめをまとめました。
| 席種 | 料金(目安) | 列数 | 特徴と見え方 |
|---|---|---|---|
| イスS席 | 約9,500円〜 | 1〜3列目 | 「2階の特等席」 遮るものがなく、力士のぶつかる音まで聞こえる臨場感。 写真撮影にも最適。 |
| イスA席 | 約8,500円〜 | 4〜6列目 | 「安定の高品質」 マス席後方より視点が高く見やすい。 価格と満足度のバランスが良い。 |
| イスB席 | 約5,500円〜 | 7〜11列目 | 「コスパ最強」 5,000円台で本場所を満喫。 浮いたお金で豪華なお弁当やグッズが買える。 |
| イスC席 | 約4,000円〜 | 12〜13列目 | 「雰囲気重視」 会場全体を見渡せる。 双眼鏡があれば取組も十分楽しめる。 |
| イスD席 | 大人2,500円 / 子500円 | 14列目 | 「子連れ・初心者」 圧倒的な安さ。 最後列なので立ち上がっての応援や出入りも気兼ねなし。 |
迫力重視なら「イスS席」一択!
2階席の最前列(1〜3列目)は、実は「隠れた神席」です。1階のマス席後方だと、前の人の頭で土俵が見えにくいことがありますが、2階S席は傾斜があるため視界が完全にクリアになります。
「一生に一度かもしれないから、一番いい景色で見たい!」「カメラで力士を綺麗に撮りたい!」という方。
初めてなら「イスB席」で賢く観戦
初めてなら、やはりB席が一番のおすすめです。
S席やA席は1万円近くしますが、B席なら約半額で相撲観戦ができます。



B席にして浮いた4,000円で、高性能な双眼鏡(ケンコー・トキナーなど)を買えば、実質S席以上のアップで力士が見られますし、双眼鏡は次回の旅行やライブでも使えますよ
小さい子連れなら「イスD席」が安心
D席なら子供料金がワンコイン(500円)!最後列なので、お子さんが飽きて少し動いても周囲に迷惑がかかりにくいです。



私も始めで大相撲観戦をした時はD席でした。その時は私の横には小さな男の子がお母さんと一緒にきていて、大声で力士の名前を読んで応援していましたよ。